優勝賞品は「マグロ丸ごと1匹」!! このユニークな市民将棋大会を巡って起った騒動のまとめサイトです。 (更新終了済)LPSAによる 「対局ボイコット事件」もまとめました。右の「カテゴリ」から「対局ボイコット事件」を選んでご覧ください。
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2009年05月26日 (火) | Edit |
 連盟は、LPSAの回答如何にかかわらず、事実をオープンにすると宣言しました。対するLPSAはどう対応するのでしょうか。
 LPSA相談役の鵜川氏は、連盟の「ファンの方からご質問に対する回答」をしっかり読んだのか読んでないのか分かりませんが、翌日5月15日のブログで「サイバー犯罪」と題し、

積極的な犯罪取締りには問題があるようです。つまり、警察でも取り締まり管轄外の海外よりの不正アクセスに関しては、難しいのだと思われます。

と連盟の対応ではなく、警察のサイバー犯罪捜査の現状に苦言を呈しています。警察に頼りきりでは5の指に入るハッカーには勝てません。頑張れ鵜川氏。
 LPSAの回答は、依然ないままです。米長会長の挑発は続きます
 5月15日米長会長「さわやか日記」で

 広報部がインターネットにアップする文言については顧問弁護士に必ず目を通していただくようにだけ指示。

と「お前が言うな!」という書き込みをします。
 続く5月17日には、まずHPの「将棋の話」で、振り飛車党幹事長の久保利明氏の棋王就位式に、

 来賓にな、な、なんと渡海文科大臣もお見えになることになりました。

と記載しジャブを入れています。頑なに大臣と書いてるので当サイトにもジャブをいれてるのでしょう。さらに同日の「まじめな私」では「告 LPSA様」と題して

1.文化庁や前文部科学大臣に呼びつけられたとか。合計3回ですってね。渡海先生は昨年の名人戦前夜祭以来、初めてお会いします。
これは全くの虚偽でございます。訂正、お詫びは早々にしておいた方が宜しいかと
2.マグロ大会
社団法人日本将棋連盟は、支部や普及指導員、将棋コートの人々と共に、親子ふれあい、地域活性のための普及活動を更に本格的に推し進めます。とにかく地道な、それでいて熱の入った運動です。これは組織としての活動ですのでやり甲斐があります。
苦労も多い。来るべき者は拒まず、去る者は追わず
普及部の職員も頑張っておりますし、広報部にはホームページにUPした文面作成の責任があります。職員が困らないよう宜しく。

となんとも直接的に挑発をしています。
 文中の「将棋コート」とは、

26 :名無し名人 :2009/05/17(日) 20:41:28 ID:LoH8rZ7j
本日の用語解説「将棋コート」

将棋コートとは、「将棋コーチ」の蔑称。
将棋コーチとはもともと、将棋好きの子供の世話をする母親などのための資格である。
将棋の普及に地道に貢献する一方、将棋が弱くても取得できることから蔑視する人もいる。
現在、日本将棋連盟の米長邦雄会長のみがこの蔑称を用いている
(出典 米長邦雄の家「まじめな私」5月17日更新分より)

と2ちゃんねるで解説されています。当然翌日こっそり訂正されました。それにしても米長会長。大臣の名前にしろ将棋コーチにしろ日ごろ大事に思っているという人にかぎって名前を間違えますが偶然なのでしょうか。
 また、文中に「去る者は追わず」とも書いてあり、マグロ大会の後援・共催についてはあっさり諦めているようです。
 そして、最後に

 今後は親しく協調路線を歩まれるのでしょうか。それとも「過去をねつ造」したり「法律をかざしたり」しての路線でしょうか。
 勿論私個人は楽しい話し合いを強く望んでおります。湯川博士さん、鵜川善郷さん、いかがですか。

と完全に勝利を確信した上でおちょっくっています。
 これらの挑発は、LPSA独立問題やmtmt問題のときにも前例がありましたので、私も予想していました。しかし、このあと、まさかLPSAが回答を出すとは思ってもみませんでした。

 5月20日に「LPSA公式HP」に「社団法人日本将棋連盟公式サイト掲載の公開質問状につきまして当協会からのお知らせ」と題された声明が掲載されました。
 見てみると、一見して普通の文章です。にもかかわらず感動してしまうのはなぜなんでしょうか。将棋連盟や米長会長、或いは鵜川氏らが築いた将棋を指す人は悪文・駄文・誤字脱字の文章しか書けないという将棋界の常識を覆したからかも知れません。
 内容について見てます。まずファンの方への感謝と騒動に対するお詫びをしています。悪くなくてもまずは世間を騒がせたこと自体に謝罪するのは、一般企業や芸能人等有名人ではごく常識的なオープニングです。ニュースやワイドショーなどでも日常的に見られる光景ですが、なぜかそれだけで褒めたくなってしまいます。
 続いて、

 去る5月7日に日本将棋連盟の公式サイトに掲載されました「公開質問状」に対しましては、当協会の代表者である私中井広恵が責任を持ちまして、日本将棋連盟米長邦雄会長様宛に、正式に回答文を送付いたしましたことをご報告申し上げます。当協会の考えは、その文中で明確に表明しております。

と米長会長宛てに公開質問状の回答を送付したことを明らかにしています。その中身については、

 ただし回答文の内容につきましては、現段階では将棋連盟との円満な話し合いを求めているため、当公式サイト上での公表は控えさせていただきたく、ご理解くださいますようお願い申し上げます。しかし、事態の展開によっては、回答文を公表させていただくことも検討しております。

としており、
 ・回答の内容については非公表
 ・今後の展開によっては公表
ということになるかと思います。
 さらに続けて、

 また、回答文と同時に、米長邦雄会長へ「今後の将棋界発展を望み、誰もが純粋に将棋を楽しめるよう、両団体間でのイベント出演やイベント共催など、協力態勢を築くための具体的な協議」を申し入れるお手紙を送付いたしましたことを合わせてご報告申し上げます。

として、
 ・回答文以外にも「協力体制のための協議」
も申し入れるとしています。これは将棋連盟の5月14日の「ファンの方からご質問に対する回答」の中の

 話し合いを申し込んでも当事者同士の話し合いは拒まれ、諸問題を解決する為の申し入れもありませんでした。

に対応しているものと思われます。
 と、特に解説の必要もないお知らせです。こういう普通の文章ばかりだとまとめるのも楽です。
 この社会的常識のあるLPSAに、ライトな一ファンとして個人的にケチをつけるとすれば、鵜川氏についてです。
 LPSAでは、鵜川氏のことを一体どういう存在と思っているのでしょうか。元祖女流棋士の蛸島さんと同じ相談役に任命したくらいですから、同等以上の功績や価値を持っていると見るべきなのでしょうか?
 またネット上での鵜川氏の行動は、LPSAでは把握した上で問題なしとしているのでしょうか?
 善悪や主張の真偽とは別にネット上で他団体を批判し続ける行為は決して美しいものではありません。読売のナベツネを挙げるまでもなく、身近にいる米長会長を見れば分かるはずです。
 残念なことですが、この発表直後から2ちゃんねるに再び鵜川氏が現れた事からも、

 LPSA中井代表の承認のもと、鵜川LPSA相談役の2ちゃんねるへの書き込みは行われている

と現時点では了解しておきます。
 感情的には違うという主張もあるでしょうが、連盟と同じく「ファンに何も説明してない」のにファンに理解を求めるのはおかしいと思います。
 
 鵜川氏は、LPSAの発表直後の2chに、

7 :酒飲み爺 ◆peTID/H.zQ :2009/05/20(水) 14:53:06 ID:w/i0tI3V
さて、どのような反応が出ますやら、楽しみにまってみましょ。

と新たなトリップでさっそく登場しています
 今回のLPSAの回答については、

75 :酒飲み爺 ◆peTID/H.zQ :2009/05/20(水) 18:23:48 ID:w/i0tI3V
久しぶりに、この2chに登場させていただきます。
そろそろ出番が来たようですので。
このスレでは「公開質問状」に限って話を進めることが大事であると思いますので他の私に関する件にはスルーさせて頂きます。
「公開質問状」における質問は4点

1.行政の介入があったかどうか。
2.三浦三崎マグロ大会の件
3.松本氏のネット事業の件
4.女流分裂に関する件

1.2に関しLPSAがコメントを出したことは無いはずです。
3に関しては、3月3日の錦織弁護士による「緊急声明」がLPSAのホームページ上の件であり、明らかに関係があるでしょう。
4.に関しては、なにが質問なのかもわかりません。

これから、考えられることはLPSAに対する質問は3以外にはありません。
1.2に関しては私個人の問題であることは間違いありません。連盟は私がLPSAの相談役であることを理由としているに過ぎず、個人的見解としては詭弁にすぎません。
1.2で問題があるのであれば、私に質問すべきであると思いますし、LPSA見解を求めることは、内容の趣旨をまぎらわそうとする意図が見受けられます。
私は、いつでも連盟からの質問に答えるつもりです。ただし、会長氏の書かれているような個人的な会合等ではなく、公開の場でと考えております。
以上、公開質問状に対する雑感でありますので、よろしく。

と従来の主張を繰り返しています。
 さらに、マグロ名人戦騒動については、

60 :酒飲み爺 ◆peTID/H.zQ :2009/05/20(水) 19:25:52 ID:w/i0tI3V
恫喝ね、それは選挙終って※さんが暇になったら、私に聞いてくるでしょうからその時は、Oさんと一緒にでも証明いたしましょう。暫くはごゆっくり成り行きでも見てましょうや。

として、O氏と一緒に説明すると明言しています。
 将棋連盟も相当の強気ですが、鵜川氏も負けずに強気です。O氏を連れて出ると言っていることから、実現すればはじめて当事者が出てくることになります。対する連盟も全てをオープンにすると言っておりようやく本題に入れそうな気がします。

 以前から説明しているとおり、マグロ実行委員会のO氏や湯川氏が出てこないと話が進みません。
 是非、騒動の原点であるO氏には出てきてもらって真実を語ってもらいたいと思います。

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