優勝賞品は「マグロ丸ごと1匹」!! このユニークな市民将棋大会を巡って起った騒動のまとめサイトです。 (更新終了済)LPSAによる 「対局ボイコット事件」もまとめました。右の「カテゴリ」から「対局ボイコット事件」を選んでご覧ください。
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2013年04月09日 (火) | Edit |
4月6日 女流王将戦出場者発表、石橋女流出場せず

 将棋連盟のホームページに、「女流棋戦のお知らせ」という文書が発表され、

 本日(4月6日) 、第35期霧島酒造杯女流王将戦予選表を掲載しました。
今年2月22日の記者会見後、初めて開催となる女流棋戦になります。(倉敷藤花戦は会見時には抽選済み

としており、前回ご紹介した倉敷藤花戦までが、ボイコット事件以前に契約済みだった模様です。
 ボイコット事件以前から、本来アマ枠の無い倉敷藤花戦に、渡部愛さんをわざわざ枠を新設してまで出場させる準備をしていた連盟側の配慮が伺え、そのことを知っていながら石橋女流はボイコットしたのであれば、非常に残念なことです。すなわち、ボイコット事件など起こさなければ、渡部さんは実質連盟棋戦に出場できていたのではないかと、ファンとしては思わずにはいられません。
 さらに、連盟の発表の内容をまとめて紹介すると、

2月22日の記者会見のとおり、石橋女流を連盟主催棋戦では推薦しない。
・その初めて適用が今回の女流王将戦から。
・よって、石橋女流の出場は見合わせました。

ということだそうです。
 対局ボイコットによって、出場停止になる将棋界で初めての事例となります。

4月8日 LPSAの反論発表

 この石橋女流が女流王将戦に出場できないことに、LPSAは、さっそく抗議文を発表しています。
 LPSAのホームページでは、「日本将棋連盟による女流棋戦からの排除行為について」という文書が掲載されています。
 中身は、いつもどおりで、「陰湿ないじめ」「不条理極まりない」「業務妨害行為、名誉棄損行為、強要、脅迫、自治権侵害等、数え切れないほどの連盟側の不当行為」と罵声で埋め尽くされています。
 一応全部読んだのですが、新たな主張点だけを要約すると、

・報道機関やスポンサーも、連盟の不当行為を知りながら「見て見ぬふり」している!
・報道機関やスポンサーに対して様々な圧力が働いてるからだ!
・この体質が連盟の横暴を許してきたと言わざるをえません!

と、マスコミや他のスポンサーにまで喧嘩を売り始めたという部分が加わっています。
 マスコミが、客観的事実を中立の視点で書くと「見て見ぬふり!」になってしまうあたりは、マイナビが、「女流認定制度の判断は出来ない」とすると、「連盟の不条理極まりない要求を容認している!」になってしまうのと同じ論法です。

 マスコミにも喧嘩を売り始める辺り、マグロ名人戦の時の鵜川氏と同じです。
 そのうちスーパーハッカーと戦いだしても全然おかしくないくらい、LPSAは迷走しているようです。
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