優勝賞品は「マグロ丸ごと1匹」!! このユニークな市民将棋大会を巡って起った騒動のまとめサイトです。 (更新終了済)LPSAによる 「対局ボイコット事件」もまとめました。右の「カテゴリ」から「対局ボイコット事件」を選んでご覧ください。
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2014年02月28日 (金) | Edit |
 マイナビの謝罪文が出された経緯についても、新たな事実がわかりました。
 先に要点だけ書くと、

女流王位戦の主催者が、マイナビ・連盟とLPSAの仲裁に入った。
・石橋女流はこれっぽちも悪いとは思っておらず、渡部愛をプロにする方策としての形式的な謝罪に応じただけ
・応じた理由は、渡部愛が連盟の研修会に行くと宣言してたため
・石橋女流が、全然反省してないことは、マイナビ以外の関係者は知った上での嘘の謝罪劇だった

ということのようです。

 詳しく時系列順に書くと
・次期の女流王位戦の契約期限(6月末日)が迫っていた。
・女流王位戦主催者の新聞三社連合は、LPSAを含めた三者契約で行くと決まった。(女流王位戦は、元々北海道出身のLPSA中井女流九州出身の林葉直子の対決のため、三社連合の北海道新聞・西日本新聞を中心に設立された経緯がある。)
・連盟が、このLPSAを含む三者契約を無条件で結べば、ボイコットを容認したことになってしまう。
・そうなれば、石橋にボイコットされたマイナビが面子を失う。
・結果、マイナビ女子オープンを廃止になるのは明らか。
という背景があり、

・連盟は、女流王位戦を取るかマイナビ女子オープンを取るかの二択を迫られており
・新聞三社連合も、このままではマイナビや石橋ボイコットを憂慮する全てのスポンサーを裏切る形になる。

状況になっていたと推察されます。
 そこで、女流王位戦の主催者である新聞三社連合の渡辺局長が調停に乗り出すことになったようです。
 また、LPSA石橋女流も、

6月中に公式戦出場の目処が立たないようなら、LPSAを退会して将棋連盟の研修会に入ると、渡部親子から宣言を受けていた

ことから、調停に応じる方向に傾いたようです。
 そして6月上旬に、関係者で会談した結果、LPSAは、

加害者的立場にあるM社に謝罪する立場にないが、謝罪文は掲載する。

という意味不明な文書を示したうえで謝罪に応じることとし、渡辺局長がマイナビとの仲介を務めた結果、あの謝罪文になったようです。
 そして、石橋女流は、この形式的謝罪に応じたことに、

謝罪するという行為は、当協会の信用をそこはかとなく失墜させました。
これがLPSAとして、一番の誤ちであったと、その責任を痛感しております。

と、猛烈に後悔しています。
 
 渡部愛さんが研修会に行くと宣言していてくれたことが唯一の救いで、あとはファン視点皆無の酷い経過での謝罪の顛末でした。
 しかし、その愛ちゃんも、結局研修会に行くこともなく、嘘の謝罪の茶番劇のおかげで、現在プロとして活動しています。古い野球ファン的に言えば、巨人の江川や桑田のように、ファンの意向を無視して、企業のエゴと裏取引の力でプロになった選手は、どんなに活躍しても暗く汚いイメージがついてまわります。
 「もう少し決断が早ければ…」「今からでも遅くないから…」と、つい考えてしまいます。

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