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優勝賞品は「マグロ丸ごと1匹」!! このユニークな市民将棋大会を巡って起った騒動のまとめサイトです。 (更新終了済)LPSAによる 「対局ボイコット事件」もまとめました。右の「カテゴリ」から「対局ボイコット事件」を選んでご覧ください。
2017年02月03日 (金) | Edit |
2/1 佐藤康光九段棋士会会長を辞任
 理事選立候補にあたり、理事と棋士会は兼任不可なため、辞任するそうです。
 以前も書きましたが、石橋ボイコット事件で、何も悪くないのにファンに謝罪文を出したのが、関根女流棋士会長です。
 対する佐藤康光棋士会会長は、最後までファンにメッセージを送ることなく、理事・会長選へといそいそと出馬するようです。

2/2 谷川浩司連盟会長入院
 報道では、心身疲労の状態。命に別条はない模様。
 6日の臨時総会も欠席する見通し。

2/3 将棋世界3月号発売
 2月3日に発売された将棋世界3月号で、ようやく今回の事件を取り上げました。
  4か月前に起こった事件第一報が、掲載されたことになります。鎖国中の江戸時代で、ヨーロッパの情報が日本に伝わる速度とほぼ同じです。
 中身もわずか2ページで、第三者委員会報告をベースに、連盟側の主張を述べただけのお粗末な内容です。新しい情報は一切ありません。
 
 しかし、別のところに一つ情報がありました。(立ち読みの方は注意)
 王将戦で、「対局者の意向」で金属探知機による手荷物検査が行われないと報道された件です。
 王将戦第一局観戦記によれば、

 (略)打診を受けた郷田は「私は『やるならやってください。判断はお任せします』と話しました。拒否はしていません。」と語った。
 久保は「私は何も尋ねられていません。報道には驚いています」と話した。

と、両対局者の意向ではないことが、暴露されています。
 金属探知機の検査は、主催社(王将戦では毎日新聞)が判断するとなっており、「対局者の意向もあって金属探知機の検査は見送り」は、その毎日新聞の署名記事です。
 よって、「主催社の判断」でもないことは明らかです。
 残るは、連盟による判断しかありません。

 対局棋士の意向の捻じ曲げなど、連盟は反省するどころか、ますます露骨な情報操作を試みてます。
 今回の事件で、私は、連盟や主催社の報道を信じてブログ記事を書き、その後情報はウソでしたと訂正記事を書くと言う繰り返しばかりさせられています。
 それでも将棋世界を買ってしまう、自分やファンの惨めな奴隷根性ぶりを、憐れまずにはいられません。
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