優勝賞品は「マグロ丸ごと1匹」!! このユニークな市民将棋大会を巡って起った騒動のまとめサイトです。 (更新終了済)LPSAによる 「対局ボイコット事件」もまとめました。右の「カテゴリ」から「対局ボイコット事件」を選んでご覧ください。
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2016年11月01日 (火) | Edit |
ファンが、将棋連盟に対し、いくら払っているかを見てみます。
平成26年の正味財産計算書から、ファンからの収益を探ってみると、
免状収益   7583万円
道場収益   8552万円
教室収益   5238万円
売上収益 1億6800万円(本や盤駒やグッズの売上)
受取寄付金  4375万円
合   計 4億2548万円
となっています。

一方、スポンサー企業からの収益は、
棋戦収益   19億9800万円
普及推進収益 1億8670万円
合    計  21億8470万円
となっています。

比較すると、、
経常収益(連盟全収入)27億5000万円
内、スポンサー収益   21億8470万円(79.4%)
内、ファン収益       4億2548万円 (15.5%)
となります。
ファンの価値は、スポンサーの4分の1以下で有ることがわかります。
竜王戦の4億0600万円(推定値、全収入の14.8%)とファン全部が、同程度の価値と言えます。

ファン重視にしたいのなら、もっと連盟に寄付しろ。
寄付を増やしたかったら、もっとファンを重視しろ。
のどちらが正しいのかは、わかりませんが、時間が立てば明らかになるでしょう。

※訂正
以前、竜王戦は、棋戦収益の半分の10億と言う噂を前提に書きましたが、いくらなんでも多過ぎると思い、自分なりに調べました。

現在、把握推定出来る棋戦契約金(調べ俺)
タイトル戦
・竜王戦:4億0600万円(推定値)
・名人戦:3億6000万円(2006年末新聞発表)
・王位戦:1億2380万円(2006年連盟会見)
・王座戦:1億0960万円(2006年連盟会見)
・棋王戦:1億0351万円(2006年連盟会見)
・王将戦:7800万円 (2006年末新聞発表)
・棋聖戦:7800万円以下(現在の序列から推定)
その他棋戦
・叡王戦:8000万円以上(現在の序列から推定)
・朝日オープン:8000万円(2006年末新聞発表)
・銀河戦
・NHK杯
・将棋日本シリーズ(JT杯)
・新人王戦
・上州YAMADAチャレンジ杯:4800万以下(予算書の増額分)
・加古川清流戦
・達人戦(富士通)
となっています。

竜王戦は、契約金3億4150万円当時の優勝賞金が3200万円だったこと(契約金総額の9.4%が優勝賞金)を強引に当てはめると、現在の優勝賞金4320万円では4億0600万円程度と推定しました。
上州YAMADAチャレンジ杯は、今年新設で、予算書の増額分4800万円の可能性が高いですが、竜王戦等の既存棋戦の増額分もありうるので、4800万円以下としました。
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