優勝賞品は「マグロ丸ごと1匹」!! このユニークな市民将棋大会を巡って起った騒動のまとめサイトです。 (更新終了済)LPSAによる 「対局ボイコット事件」もまとめました。右の「カテゴリ」から「対局ボイコット事件」を選んでご覧ください。
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2017年01月03日 (火) | Edit |
12月29日 週刊文春続報
 連盟第三者委員会が白と認定した後の発売でしたが、

将棋の素人の第三者委員会

が出した結論に過ぎないとしています。
 渡辺竜王も

告発したことは後悔していない

と自分の非は一切認めない構えを見せています。
 今回の文春では、

秘密会合の前日(10月8日)には、渡辺竜王からメールが来ていた

ことが明かされています。
 つまり、処分決定のずっと以前から渡辺竜王と文春はやり取りしており、
・渡辺竜王自身が文春に情報を流す一方で、
・文春が記事にするのは確実と訴え、執行部に三浦の処分を迫っていたという、
自作自演疑惑が頭をもたげてきています。

1月3日 YAMADA電機子ども将棋大会、三浦九段がサプライズで登場
 連盟は、処分明けとなる1月3日のこのイベントを、三浦九段に内緒で出演取り消し処分にしていました。とはいえ、三浦九段の地元であり、YAMADA電機創業の地でのイベントのため、三浦九段がサプライズで登場することで折り合いをつけたようです。

 将棋連盟らしい陰湿な嫌がらせですが、当ブログはマグロ事件当時から見ており、ネット上での反応とは別の感慨を抱いてます。
 すなわち、今日のイベントにも出席した三浦さんの師匠西村棋士は、米長政権下で、まさにこの裏工作を担当していたと噂される人物です。
 ファン主催のマグロ名人戦に対し

LPSAを使うな、使えばお前ら除名だ、連盟は今後一切協力しない。」

と、一般の将棋ファン有志たちを脅しつけた張本人です。
 YAMADA電機に対し

上州将棋祭りに三浦を使うな、使えば連盟は今後一切協力しない。」

と今回の連盟が脅したのと同じことを、8年前にファン相手にやっていたのです。
 当時も他の棋士たちは、米長会長や西村師匠が行った行為に対し、抗議はおろか、情報公開さえ求めず、むろん三浦九段も沈黙していました。
 私は当時も、「ファンを大事に、もっと情報公開を」と叫んでいました。
 しかし、その弊害は、すぐに現れるものではないため、棋士たちも動きませんでした。そのため、この陰湿な体質は、成功例として連盟内で引き継がれていきました。
 この因果応報の果てに、8年後の今、西村・三浦師弟にその災難が降りかかりましたが、彼らを悲劇のヒーロー扱いする気はありません
 8年前の実行犯と傍観者が、8年前に自分たちがした同じ手を食らっただけのことです。

 今回の事件だけ見た人は、反感を抱かれるかと思いますが、今回の加害者や傍観者たちが、数年後被害者として登場した時に、思い出していただければ幸いです。
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コメント
この記事へのコメント
連盟テイストと言えば連盟テイストですが、身内のしかも佐瀬?派閥に牙を向けたのは意外でした。
2017/01/04(水) 07:44:09 | URL | ryuzoudou #-[ 編集]
Re: タイトルなし
> 連盟テイストと言えば連盟テイストですが、身内のしかも佐瀬?派閥に牙を向けたのは意外でした。

 マグロ事件は、中井(夫の植山が佐瀬門下五番弟子)時代のLPSAが相手だったし、その辺の絆は薄そうですね。
 佐瀬門下の三番弟子の田丸さんが、2009年に、
「現在の将棋界は、公式戦でも運営面でも佐瀬一門が大きな存在となっている。ただ公私は別で、一族で栄華をむさぼった「平氏の貴族」とは違う。それに昔の徒弟制度の時代と違って、一門の絆はそれほど濃厚ではなく、一門の棋士があまりにも多いので希薄に感じることもある。」
と書いてます。
 あるとすれば、丸山九段(九番弟子)でしょうか。
当初の白黒不明な時期から、一貫して不快感を表明していました。
当初まとめながら、なぜ丸山九段さんはこんなにはっきりと不満を表明するのか不思議でしたが、孫弟子から挑戦者を奪う役割をさせるという、人情の機微に鈍感な対応に腹を立てていたのかも知れません。
2017/01/04(水) 15:23:16 | URL | 穴ろ熊 #-[ 編集]
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