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2017年01月25日 (水) | Edit |
「連盟は、ファンより文春のが大事。」
これまで何度か書いてきましたが、どうも認識が甘かったので、訂正をかねて書きます。

 1月24日、窪田七段は、ツイッターで、

16/10/21に、島朗(前)常務理事が『週刊文春誌は連盟の味方だが竜王戦7番勝負中の記事は打撃の旨ご説明だった。しかし、昨日は常務会の措置を釈明する中で中村徹記者の「非人道的発言」を公表なさった。私も心置きなく、下劣週刊誌及び将棋ゴロ氏を憎悪できそうだだ……

というツイートをしています。
 窪田七段としては、中村徹記者の「非人道的発言」がメインの趣旨だったと思うのですが、ファンは、

「週刊文春誌は連盟の味方」という島理事の発言の方

にショックを受けています。
 ファン以外の方にはちょっと分かりづらいので解説すると、「文春が連盟の味方」と表現したのであれば、

当然、連盟の敵がいる

前提となります。
 この発言のあった10月21日時点(調査委員会の設置発表時)で、連盟が文春と組んで戦っていた相手は、三浦九段であり、連盟の対応に不満を持っていた将棋ファンです。
 すなわち、この島理事の発言は、

文春は連盟の味方。(ファンは連盟の敵。)

ということを暗に示していることになります。
 当事者のファンには、理屈や論理抜きに直感的に分かってしまい、見過ごそうと思っても、見過ごせない、気になって仕方がない表現なのです。

 これまでは、「連盟さん」が文春君にばかり話しかけるので、ファンはこれに嫉妬し「連盟は、文春のことが1番好きで、俺らファンは2番目以下なんだろ!」と拗ねているという理解でした。
 そう思ってたところ、2番目に好きどころか、激しく嫌われ敵認定されていたことが分かり混乱状態になったようなものです。
 私個人も、まさか敵認定されてるとは思わず、少しは好意を持ってくれてると思っていただけにショックです。これが、恋愛であれば、恥ずかしさ惨めさで死にたくなっていたでしょう。
 思い返せば、連盟が、ファンに少しでも好意を持っているのであれば、あれほど徹底的なファン無視をするはずがないのです。
 文春が、挑発するかのように連盟の内部情報をバンバン報道して、「お前ら連盟に嫌われてるよ」と教えてくれてるのに、それに気付かず、必死に連盟に向けて提言を書いてた自分の愚かさを呪います。

 ということで、「連盟は、ファンより文春のが大事。」は誤りで、「文春は連盟の味方、ファンは連盟の敵。」が正しい理解となります。
 謹んで訂正させていただきます。
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