優勝賞品は「マグロ丸ごと1匹」!! このユニークな市民将棋大会を巡って起った騒動のまとめサイトです。 (更新終了済)LPSAによる 「対局ボイコット事件」もまとめました。右の「カテゴリ」から「対局ボイコット事件」を選んでご覧ください。
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2013年02月03日 (日) | Edit |
 今をさかのぼること約4年前。
2009年4月2日、LPSAから一つの発表がありました。

この度2009年4月1日付で、当協会より初の「ツアー女子プロ」が誕生することとなりました

というものです。
 このツアー女子プロ「第一号」は、

渡部 愛(わたなべ まな) 15歳(当時)

という方で北海道帯広市出身の高校1年生です。

 この「ツアー女子プロ」とは、LPSAがこの発表の直前に作ったばかりの独自制度で、「LPSA内の大会だけ出場できる」というものです。
いわゆる「女流棋士」とは全く別物です。
よって「女流名人戦」や「倉敷藤花」と言った公式女流棋戦に出ることはできません。

なんだかよく分からない「プロ」ですが、詳しく見てみると、

・登録料として年間3万円(登録更新料は年間2万円)を支払う必要がある。
・大会の賞金対局料などの報酬金額は25%カット
・好成績なら連盟や棋戦主催社に正規の女流棋士として推薦する

という特典もあり、女の子が女流棋士を目指しやすくなるよう手厚くサポートする制度ということで立ち上げたようです。
 悪徳人材派遣業者が、登録者に登録料を要求し、給料の25%の上前をはね、頑張ったら正社員に推薦してやるかもと言ってるのと同じような気がしないでもないですが、伝統芸能では割とよくあることなのでおかしくはないのでしょう。
 そしてその第一号が現役女子高生の「渡部愛」さんであり、将来のLPSAを背負って立つ新人の誕生ということになります。

 中身はともかくこの「ツアー女子プロ制度」を立ち上げ第一号を認定したことにより、LPSAの理念のひとつである、

女の子たちが夢と憧れを持って女流棋士を目指せる育成組織の形成

の実現になると期待されました。
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