優勝賞品は「マグロ丸ごと1匹」!! このユニークな市民将棋大会を巡って起った騒動のまとめサイトです。 (更新終了済)LPSAによる 「対局ボイコット事件」もまとめました。右の「カテゴリ」から「対局ボイコット事件」を選んでご覧ください。
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2014年02月27日 (木) | Edit |
 2月25日、『対日本将棋連盟等との事実関係について』というタイトルの文書が、LPSAのホームページに掲載されました。
 石橋幸緒LPSA代表の名前で書かれたこの文書は、約1時間強で削除されました。当日はLPSA総会で、既に代表辞任とLPSA退会を発表していた石橋女流にとっては最後のリークのチャンスだったのかもしれません。そして目論見通り、2ch等を通じて拡散し、魚拓や当サイトでも全文が残ることになりました。
 新体制発足後のLPSAからこの文書に関する公式発表もなく、この文書を正式なものとして解説するかどうか悩みましたが、膨大な長文と狂気に満ちた内容は、まさにLPSA石橋女流の集大成と言って良く、最後のご奉公の気持ちで取り上げることにしました。
 全てを要約、解説することは不可能なので、これまで当サイトで扱っていなかったこと、新たに判明したことを羅列する形で見ていきます。

 まず、この『対日本将棋連盟等との事実関係について』(以下、石橋文書とする。)では、これまで連盟から様々な妨害行為があったとして、10項目にわたって列挙しています。
 しかし、ほとんどが棋士の派遣を断った等の「マグロ事件」の延長の類で、仮にこの文書通りであったとしても、明らかに連盟が悪いと言えるものはほぼありません。
 ただ一つだけ、仮に事実だとしたら、連盟が悪いと言えるのが「藤森親子事件」です。
 LPSA藤森奈津子女流四段のご子息である藤森哲也三段が、三段リーグを突破した際、母子揃って将棋連盟に呼び出され圧力を受けたと云うものです。
 ボイコット事件以前から石橋女流は、執拗にこの件を文書に記載し、連盟の脅迫だと云う主張を繰り返してきました。
 しかし、当事者である藤森母子の発言もなく、被害者でもなんでもない第三者の石橋女流だけが主張しているだけなので取り上げてきませんでした。
 また、2chで、

414 :名無し名人 :2014/02/25(火) 22:12:08.83 ID:mxJXHItl
>>408
二重の意味でヒドイことだからだ。
一つ目は、連盟が四段昇段プロ入りを餌に母親と息子を脅したこと。
二つ目は、LPSAがそのことを連盟との戦争の道具に使ってる事だ。

どっちもよってたかって利用してる事が、お前には分からないのか?

というレスがあり、個人的に私も全く同感です。
 この事件が、仮に事実だとしても、藤森母子の意向を無視して、第三者が連盟批判の材料に利用するのはおかしなことです。正義感から応援するのであれば、藤森母子に脅迫でも強要でもいいから警察なり弁護士なりに相談するようにアドバイスすれば済むことです。それを勝手に文書に書いて撒き散らし、無理やり連盟批判の矢面に立てさせ、藤森母子を苦境に追い込む権利が、石橋女流にあるのでしょうか?ましてや「元々35歳でやめるつもりだった」と言って、自分は退会してなんの責任も負えなくなるその当日に更にばらまくのですから、呆れるほかありません。

 次に石橋文書では、本題としてボイコット事件について、詳細に説明しています。
 内容はこれまでのとおりですが、そのやり方としてLPSA以外の組織の人物の実名を出すだけでなく、その個人のメールまでも公開しています。
 事務的なやり取りだけでなく、個人的な相談・アドバイス的なものまで、差出人の許可なく公開してしまいました。
 石橋女流にラブレターやファンレターを書かれる方がいらっしゃれば、公開されても恥ずかしくないもの送りましょう。

 また、2chでも盛り上がる「今回の事件で一番の被害者は誰だ?」と云う話題で、私が最大の被害者だと思うマイナビ社の女性担当者も実名で、そのメールも丸ごと晒されています。
 その女性担当者のメールを見てみると、石橋の「連盟じゃなくお前が判断しろ!」と云う言いがかりメールに対し、

 例えば巨人軍と、清武元オーナー代行との問題に対して、交流戦スポンサーの日本生命さんほか、球団スポンサーである各社がその問題に対して奔走したりすることがないことでお分かりのように、当社が連盟とLPSAとの確執や問題があったとしても、確認や把握する立場になく、ましてや間柄を取り持ち行動することはございません
 当社は、マイナビ女子オープンという棋戦のスポンサーであり、各団体のスポンサーではございません

と、巨人の「清武の乱」を引用して非常に丁寧に回答しています。
 「ボイコット事件」が起こった後に、誰もがプロ野球オールスターやサッカーナビスコカップなどの様々な例をあげたように、ボイコット以前からマイナビの女性担当者は丁寧に石橋に教えて上げていたのです。
 これに対して石橋は、この返事を見て一言、
と言う訳で
と言っています。
 将棋好きの一個人として私は、マイナビの担当女性に心から申し訳ないと謝りたい気持ちでいっぱいです。
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