優勝賞品は「マグロ丸ごと1匹」!! このユニークな市民将棋大会を巡って起った騒動のまとめサイトです。 (更新終了済)LPSAによる 「対局ボイコット事件」もまとめました。右の「カテゴリ」から「対局ボイコット事件」を選んでご覧ください。
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2014年03月02日 (日) | Edit |
 最後は、スポンサー批判再開以降を見てみていきます。

 石橋文書によれば、週刊新潮に掲載されたスポンサー批判記事について、

週刊誌の記事に関して、当方(LPSA)は一切関知するものではない。
ソースがどこからのものであるかも知るところにない。

として、LPSAは無関係としています。
 しかし、LPSAは、この記事の以前から、新潮の取材に応じて連盟批判を繰り返しており、今さら「無関係」を主張するのは無理があります。
 そもそも、石橋文書自体にも、

現在日本女子プロ将棋協会側で週刊誌の取材を受けている状況にある。
マイナビのことを悪く言うつもりはないが事実として取材を受けている状況である。

と、「夜道にご用心」風にマイナビを脅すマイナビ宛てメールが、公開されています。
 また、LPSAは、記事が出た時に新潮に対して何の抗議もしていませんし、関係者やファンに対しホームページ等で「週刊新潮の記事は事実無根です。」と広報もしていません。

 続いて、新潮発売後の各社各団体の動向を見てみます。
 石橋文書から時系列順に抜きだしてまとめると、

・マイナビは、「三社連合渡辺局長と連盟がそこまで動いてくれた」ということで、LPSAの謝罪の受け入れ、渡部の特例プロ化とLPSAを含む女流王位戦の契約を黙認した。組織としてのLPSAとは絶縁。(ただしLPSA女流の棋戦参加は不透明)
・それが、新潮でのLPSAによるマイナビ批判再開で台無しになった。
・マイナビの激怒ぶりは凄まじく、仲介者の渡辺局長に「大恥をかいた。責任を取れ。」と怒鳴りこんできた。
・連盟に対しても、「三社契約はやめろ。渡部を(特例プロから)戻せ。」と言ってきている。

と、誰もが「当然そうなっちゃうよね」と予想したままの修羅場になったようです。三社連合渡辺局長のとばっちりぶりと連盟・青野理事の苦悩には、心から同情いたします。
 その後、8月21日に、個人的なアポイントという形で、石橋女流は、連盟・青野理事に会ってもらい、この話を聞かされたのですが、

・そんな話をしてるんじゃない
・女流規定を今後どうするつもりか
・連盟による嫌がらせ!妨害!

と空気の読め無さ全開の主張ばかりで、まるで話が噛み合わずに終わったようです。
 この最後の会談で、青野理事は、おそらく自身の立場が悪くなるのを承知の上で、LPSA所属の女流棋士のことを思い、かなり腹を割って話をしてくれています。LPSA側から見た議事録からさえ、その気持ちが伝わってきます。
 そしてこの最後の試みに対し、石橋女流は、会談の内容を暴露するというやり方で答え、去って行きました。
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