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2014年03月06日 (木) | Edit |
3月3日 里見香奈女流記者会見

 3月3日、マイナビ女子オープンの挑戦者決定戦後に、里見女流(と加藤桃子女流)の記者会見が行われました。
 報道等を総合してまとめると、
・病名は非公表。(特定の病名があるのか?)不明。
・症状は、高熱と吐き気。
・原因が、身体の疾患なのか精神的なものか或いは両方なのか不明。
・大手術や長期入院の可能性は、全く触れられていない。
・発症は約1年前。だんだんひどくなってきている。三段リーグ入り決定後も同じ。
・昨年末に休場を考え始めた。
・半年という休場期間は、治療にかかる時間を元にしたものではない
1年だと影響が大き過ぎるので、半年としただけ
となります。

 また、三段リーグや他棋戦は休場しながらも、マイナビ女子オープンだけに参加することについて、里見さんは、、

タイトル保持者としての責務から、戦いたいという気持ちが強かった。

(朝日・山陽)と、答えたようです。
 既に連盟発表済みの「本人の強い要望」を裏付けた答えですが、「はいそうですか」とすぐには信じられませんでした。
 しかし、記者会見には

40人近くの報道関係者が集結した

そうです。(リコー馬上氏ツイート情報)
 会見動画(山陽)がわずかしかないので、詳細は分かりませんが、
・病気による休場なら期間中の全て休むのが当然なのに、なぜマイナビだけ出るのか。
・連盟は、なぜこのような前例のない優遇を認めたのか。
・マイナビは、体調不良の里見さん出場についてどう思うのか?
等の質問も出たと思います。
 また、記者たちは、会見以外でも別途個別取材してるはずであり、それも会見結果に合わせて記事になるはずです。
 ネット上にあがったこれら記事を見た結果、

・マイナビ女子オープンのみ参加することに、疑問を呈した記事は、一つもなく
・里見女流に会見させること自体、非常識だと指摘した記事も、一つもない

ことから、「すべて里見さんの希望」で、そのことになんら不自然な点はなかったことになります。(朝日毎日産経日経NHK山陽等確認済)
 よって、今回のマイナビ女子オープン五番勝負への参加は、

すべて里見女流一人の強い希望に基づくもの

であり、

連盟や周囲の無言の圧力や、マイナビへの引け目や配慮等の外的な要因は、一切なかった

ということになります。
 今後、タイトル戦中に倒れたり、それにより症状が悪化しても、すべて

里見さん個人の責任

となります。
 連盟に「タイトル戦のみ出場」という、過去に前例のない特例を飲ませたほどの「強い要望」を里美さん自身がしたくらいなので、里見さんの体調は、周りが心配するほどのことはないのかもしれません。

 私の心配が、杞憂に終わったことに安堵すると同時に、

「プロ棋士を目指してる里見女流が、本心から「マイナビだけに出たい」なんて、言う訳がない!」
「タイトルホルダーの責任云々言って、無理やり出場を納得させたに違いない!」
「里見さんが、本心に反して出ると言っても、周りが止めるべきだ!」
「ファンは誰もそんなことを望んでない!」

と、勝手にどんどん妄想を膨らませたあげく、正義漢気取りで記事を書いた自分のキモさを、今恥じています。
 勝手な妄想を根拠に記事を書き、皆様に大変不快な思いをさせてしまったことを、心からお詫びしたいと思います。
 また、里見女流の、ある意味身勝手とも言える希望を叶えて下さったマイナビ様と将棋連盟様に、勘違いに基づいて非難を浴びせた事を深く反省し、御詫び致します。
 本当に申し訳ありませんでした。
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コメント
この記事へのコメント
>タイトルホルダーの責任云々言って、無理やり出場を納得させたに違いない!

さすがに強要はないと思いますが、そういった「責任」やスポンサー等との「しがらみ」といったものはあると思いますね。
それはプロなので仕方がないことです。
2014/03/14(金) 10:45:11 | URL | 四五六 #-[ 編集]
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