優勝賞品は「マグロ丸ごと1匹」!! このユニークな市民将棋大会を巡って起った騒動のまとめサイトです。 (更新終了済)LPSAによる 「対局ボイコット事件」もまとめました。右の「カテゴリ」から「対局ボイコット事件」を選んでご覧ください。
--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2016年10月19日 (水) | Edit |
ただただ驚いた。
まとめようがないが、とにかく速報を受けた個人の感想を書いておこう。
「陣屋事件」の第一報を受けた人々がどう受け取ったか、と同じような意味で多少の価値があるのかもしれない。

10月19日、週刊文春のウェブ版に、突如、

将棋「スマホ不正」問題を渡辺明竜王が独占告白

がスクープされた。

先に内容を要約すると(雑誌買うから許して)、

・疑惑の対局は4局ある
・そのうちの1局は10月3日のA級順位戦の「三浦九段対渡辺竜王」
・一部の棋士がリアルタイムでソフトで検証したところ、驚くほど三浦九段の指し手がソフトと一致した。
・知らされた渡辺竜王は過去対局も調べ、指し手の一致、離席のタイミング、感想戦での読み筋などから「間違いなく“クロ”だ」と確信
・(竜王は)最悪のシナリオは『疑惑を知りながら隠していたという事が発覚する事だ』と判断
・10月7日、日本将棋連盟理事の島朗九段に通報
・10月10日に羽生善治三冠(46)、佐藤天彦名人(28)、将棋連盟会長の谷川浩司九段(54)らトップ棋士7人が集まり“極秘会合”が開かれた。
・渡辺竜王から説明を受けた出席者たちからは「99.9%やってますね」という意見も出て、“シロ”を主張する棋士はいなかった。

というものでした。
 いろいろ驚くことがありますが、例えば、

・既に疑惑は将棋界だけでなく、文春他大手新聞も掴んでたこと。
・渡辺竜王が、直々に検証してたこと。
・実質「順位戦でソフトに負けました。」と竜王自ら説明してること。

などです。
 それぞれインパクトがありますが、全てを吹き飛ばしたのが、

羽生善治三冠(46)らトップ棋士7人が集まり“極秘会合”が開かれた。

と羽生善治三冠の名前が出たことです。
 直接的にはいえないですが、「日本で一番偉い人が政治的会合に出席した」くらいの衝撃を受けました。ネット上見る限り、他の人も同様です。
 その善悪や白黒というより、ただただ信じられないことが起こったというしかありません。
 自分で特に羽生三冠を神格化してたつもりもないですが、もしかしたら知らず知らずのうちにしてたのかも知れません。
そのことに一番驚いています。

 内容解説は、雑誌発売・購入以降にします。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。