優勝賞品は「マグロ丸ごと1匹」!! このユニークな市民将棋大会を巡って起った騒動のまとめサイトです。 (更新終了済)LPSAによる 「対局ボイコット事件」もまとめました。右の「カテゴリ」から「対局ボイコット事件」を選んでご覧ください。
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2016年10月23日 (日) | Edit |
今回は、離席とソフト一致率について、簡単な解説をします。

問 離席の多さは、証拠になりますか?
答 参考程度の証拠能力です。

問 一致率の高さは、証拠になりますか?
答 参考程度の証拠能力です。

問 離席のタイミングと一致率の高さが揃った場合は?
答 参考程度です。証拠と言うより、「手がかり」に近い性質のものです。

ひき逃げ事件でいうと

この道を毎日通勤で使う(離席が多い)→参考程度(他にも居るから)
犯行時間近くに通った(離席+一致)→参考程度(手掛かりにはなる)

となります。
離席も一致率も、高いと容疑が高くなるわけでもなく、ただ捜査線上に浮かびやすくなると捉えた方がいいでしょう。
逆に、離席と一致率の低さを鵜呑みにして、捜査対象から外すと犯人を見逃すことにもなります。
現在のやりとりは、

「三浦さんは、この道をよく使ってるし、当日も犯行時間近くに通った。」(渡辺竜王)
「通勤(休憩)で使ってる」(三浦九段)
「通勤なら他に近い道(休憩室)があるじゃないか?」(渡辺竜王or連盟)
「そっちは渋滞するからだ」(三浦九段)

と言った感じになると思います。
 いずれにせよ決定的な証拠になる可能性は低いです。
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