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2016年10月27日 (木) | Edit |
10月27日、連盟は、第三者調査委員会設置のお知らせをHPに乗せ、

過日発表の通り、当連盟常務会では10月12日付で、三浦弘行九段を出場停止(2016年10月12日~12月31日)の処分と致しました
本件につきまして10月24日に理事会を開催し、第三者により構成する委員会を設け、調査することを決定しました。委員長には但木敬一氏(弁護士、元検事総長)が決まりました。出場停止処分の妥当性、三浦九段の対局中の行動について、調査を要請しました。

と発表しました。

まずはお約束ですが、
10月12日、連盟が十分な準備をして調査した。(連盟会見)
10月13日、聴取は尽くした。(連盟会見)
10月18日、今後も引き続き調査する。(三浦反論時の連盟コメント。)
10月19日、実は渡辺竜王が、検証も聞き取りもしていました。(文春)
10月21日、連盟顧問弁護士中心の調査委員会で調査を始めます。(連盟発表)
10月27日、第三者により構成する委員会を設置します。(連盟HP)
と、迷走が一つ加わりました。
委員長の但木敬一弁護士は、連盟顧問弁護士の宗像紀夫の検察の一学年先輩なので、「中立っぽく見えるだけの第三者委員会」なのは明らかですが、目をつぶりましょう。

前回記事の関連で、

当連盟常務会では10月12日付で、三浦弘行九段を出場停止(2016年10月12日~12月31日)の処分と致しました。

と、はっきり常務会処分と記載したことで、手続き違反の部分での抵抗は諦めた模様です。
あとは、年末までに中間報告を出し、三浦九段の処分を撤回し、三浦九段に謝罪して幕引きでしょう。
ファンにしてみれば公式発表だけ見ると、竜王戦挑戦者交代の次が、いきなり第三者調査委員会設置と、なにがなんやらですが、今さらなので情報公開や説明義務を追及するのもあきらめましょう。

正直どうでも良くなってきました
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